2011/08/21

東京ベイエリアのタワーマンション販売が再開

大手不動産会社の野村不動産、住友不動産、東京建物の各社は東日本大震災で販売を見合わせていたタワーマンションの販売を再開した。各社は建物の耐震性能や強度について説明を強化して購入者の不安の解消をめざす販売方法を行う方針。東京ベイエリアはその大半地区が大震災の時に液状化による被害が想定されるエリアだから、購入者の理解を得るには相当な営業努力が必要となって来ている現状で、どこまで販売数を戻せるか、マンションメーカーにとって正念場の時代となって来た。

2011/08/20

住宅ローン返済は、すぐに減額できる時代

私の知り合いの人が大幅な給与ダウンで今住んでいるマンションの長期の住宅ローン返済に大変困り、相談が有りました。現在は金融安定化法の下、中小企業や個人の住宅ローンについて返済の猶予を簡単な手続きで迅速に各銀行や金融機関が行っている事をご存知でしょうか?例えば月々の返済に困ったら気軽に借りている銀行の融資の窓口まで電話をかけて相談し、すぐに手続きに応じてくれますから、安心な時代になったのです。住宅ローンの返済を少しで減らしてもらい、元の生活に戻れる時代ですから安心してください。まず、悩ます、遠慮なく、電話をかけて、相談し、自分の信用や生活を守りましょう。

2011/07/28

マンション購入は年内がグッドタイミング

今、真剣にマンションを購入する予定の方は、近く起きるであろう国債の格付けダウンによる金利上昇からのインフレによる住宅ローン金利の上昇が懸念されております。また消費税のアップも時間の問題になりつつあります。ここでマンションを購入するにときに負担する消費税は不動産の場合は金額が張り、不動産価格に乗せられて実質的な大幅な負担増となってきます。マンションを購入するには年内が一番グッドタイミングだと思います。

2011/07/24

夏のスタジオジブリ映画は 「コクリコ坂から」

今夏、スタジオジブリの映画は 「コクリコ坂から」 はミナト横浜がテーマの作品
1963年の横浜の港の見える丘に続くコクリコ坂あたりの青春恋愛物語です。
主人公の女の子が住むコクリコ荘は今の神奈川近代文学館あたりの景色のようです。
そしてここで注目されているのが、港の見える丘公園からの港の景色なのです。
横浜のハトバス観光コースには必ずこの港の見える丘公園が入っているのです。

2011/07/22

住宅ローンの返済に困ったら大事なことは

今回の東北大震災と福島原発の人為的なミスによる日本国中の産業の停滞による影響で、民間に働く人達の給与ダウンやボーナスカットの大きな変動は当然のように個人の生活や住宅ローンの返済にまで及んで来ています。私の知り合いの人も大幅な給与ダウンで今住んでいるマンションの長期の住宅ローン返済に大変困り、相談が有りました。現在は金融安定化法の下、中小企業や個人の住宅ローンについて返済の猶予を簡単な手続きで迅速に各銀行や金融機関が行っている事をご存知でしょうか?例えば月々の返済に困ったら気軽に借りている銀行の融資の窓口まで電話をかけて相談し、すぐに手続きに応じてくれますから、安心な時代になったのです。ただ、こんな相談も耳にしていますので注意してください。それは各銀行のサービスが一律に右にならえではなく、支店の方針や融資担当者の保身に惑わされて、手続きを妨げられた人もいたそうです。担当者がお客の事情も聞かづに、多数のコストの掛かる審査書類の提出を要求し、事実上の申し込みを妨げている資質の悪い銀行員もいることを知っておいてください。そんな時は勇気をもって。まずその銀行の苦情相談窓口か金融安定化法の対策担当者に連絡をとり相談すると解決します。しかしそれでも銀行の方針だと返答が帰ってきた場合は、金融庁へ連絡し銀行に業務改善指導の電話を入れてもらうように申し入れるとスムーズに解決するそうです。住宅ローンの返済を少しで減らしてもらい、元の生活に戻れるように出来ますから、まず、悩ます、遠慮なく、電話をかけて、相談し、自分の信用や生活を守りましょう。

2011/07/21

東京横浜の中古マンション投資がブーム

不動産投資なら、耐用年数の長い大手の分譲会社の管理のいい、格安な中古マンションを探し、賃貸家賃の相場から利回り計算し、投資するのがベストの選択だと考えます。そして現在投資家が所有している賃貸中のいわゆるオーナーチェンジ物件の仲介でのご購入も安全確実なマンション投資法として今脚光を浴びている投資法です。この投資法は空き室での購入より格安に購入出来る事が多く一部の投資マニアの間で注目されています。また、裁判所の競売に参加して落札価格で買い取る投資家もいますが、今の競売事情は入札参加者が多すぎて、決して相場より格安に買える事はないようです。それよりも気をつけなければならないのは、裁判所の競売物件はいわゆる事件ものとして考えなければなりません。前所有者や入居者にいろいろな事情や問題があって手放される不動産なのです。そして問題点は素人が落札しても、原則的に裁判所は物件に責任を負わないのが原則だという事です。不法入居者にたいしてその立ち退きや法的措置に弁護士や代理人を雇い長期の時間とコストをかけられるのは競売業者や専門の不動産業者にしか出来ないと考えて最初から投資の対象として考えないようにしたほうが賢明だと思います。不動産投資は大変に高額の取引ですから長年の経験と信用ある不動産エージェントから価格交渉や物件調査などを依頼して仲介契約業務で購入するのが最も安全で有利な投資方法だと考えます。