2011/10/14

首都圏新築分譲マンションは7ヶ月ぶりに二桁の供給増加

 不動産経済研究所の調査によると、9月に首都圏で供給された新築分譲マンションは3713戸で、前年を16.7%上回った。2ケタ台の増加率は、今年2月以来7カ月ぶり。同研究所では、「震災の影響でストップしていた供給が、ここにきてようやく復活し始めたようだ」と話している。
 初月契約率は77.7%で、前年を2.8ポイント上回った。前月が20カ月ぶりに好調ラインの70%を下回ったことからその動向が注目されていたが、予想以上の売れ行きとなった。

2011/09/20

全国の地価が東日本大震災後、前年度比3.4%下落した。

 国土交通省が9月20日に発表した2011年都道府県地価調査によると、7月1日時点の地価は、前年比3.4%下落した。住宅地は同3.2%下落、商業地も同4.0%下落した。
 都市圏別に見ると、東京圏、名古屋圏は震災後、弱い動き。住宅地、商業地とも下落率が拡大している。一方、大阪圏は1年間、下落率縮小の動きが続いている。住宅地は前半が1.0%下落、後半が0.7%下落、商業地は前半が1.4%下落、後半は1.1%下落だった。大阪市内では、マンション需要が高まっているほか、兵庫県でも住宅需要が旺盛だという。液状化被害の大きい浦安などの地盤の悪いところの不動産取引は停滞しているのが現実で、地盤のいい東京の多摩地区では逆に地価が人気で高騰し始めている。

2011/08/21

東京ベイエリアのタワーマンション販売が再開

大手不動産会社の野村不動産、住友不動産、東京建物の各社は東日本大震災で販売を見合わせていたタワーマンションの販売を再開した。各社は建物の耐震性能や強度について説明を強化して購入者の不安の解消をめざす販売方法を行う方針。東京ベイエリアはその大半地区が大震災の時に液状化による被害が想定されるエリアだから、購入者の理解を得るには相当な営業努力が必要となって来ている現状で、どこまで販売数を戻せるか、マンションメーカーにとって正念場の時代となって来た。

2011/08/20

住宅ローン返済は、すぐに減額できる時代

私の知り合いの人が大幅な給与ダウンで今住んでいるマンションの長期の住宅ローン返済に大変困り、相談が有りました。現在は金融安定化法の下、中小企業や個人の住宅ローンについて返済の猶予を簡単な手続きで迅速に各銀行や金融機関が行っている事をご存知でしょうか?例えば月々の返済に困ったら気軽に借りている銀行の融資の窓口まで電話をかけて相談し、すぐに手続きに応じてくれますから、安心な時代になったのです。住宅ローンの返済を少しで減らしてもらい、元の生活に戻れる時代ですから安心してください。まず、悩ます、遠慮なく、電話をかけて、相談し、自分の信用や生活を守りましょう。

2011/07/28

マンション購入は年内がグッドタイミング

今、真剣にマンションを購入する予定の方は、近く起きるであろう国債の格付けダウンによる金利上昇からのインフレによる住宅ローン金利の上昇が懸念されております。また消費税のアップも時間の問題になりつつあります。ここでマンションを購入するにときに負担する消費税は不動産の場合は金額が張り、不動産価格に乗せられて実質的な大幅な負担増となってきます。マンションを購入するには年内が一番グッドタイミングだと思います。

2011/07/24

夏のスタジオジブリ映画は 「コクリコ坂から」

今夏、スタジオジブリの映画は 「コクリコ坂から」 はミナト横浜がテーマの作品
1963年の横浜の港の見える丘に続くコクリコ坂あたりの青春恋愛物語です。
主人公の女の子が住むコクリコ荘は今の神奈川近代文学館あたりの景色のようです。
そしてここで注目されているのが、港の見える丘公園からの港の景色なのです。
横浜のハトバス観光コースには必ずこの港の見える丘公園が入っているのです。